RobloxStudioでHinge(ヒンジ)を利用してパーツを簡単に回転させるメモになります。
はじめに
下記にてRobloxStudioでバックパックにアイテム追加を行いました。今回は、HingeConstraintを利用してパーツの回転を実装してみます。
製作開始
「Part」を追加してパラメータでサイズを小さくします。このパーツを回転軸にしていきます。

アンカーにチェックを入れて固定します。

もう一つパーツを追加して色、サイズを変更します。回転するパーツになります。

Hingeの追加
「Model」の「Constraint」から「Hinge」を選択します。

軸となるパーツを選択した後に、回転させたいパーツを選択します。

追加した「HingeConstraint」プロパティのActuatorTypeを「Motor」に変更してAngularVelocityに数値を入力します。青色で回転方向が表示されます。

実行すると下記のように回転します。

HingeConstraintの公式リファレンスは下記です。
ドアのように回転
Attachmentを回転して方角を変更します。

下記のように青色の回転方向が変わっていればOKです。

実行して下記のように回転すればOKです。

ActuatorTypeを「None」に変更して自動で回転しないようにします。

軸のパーツの「Transparency」を1にして透過します。

下記のようにプレイヤーがパーツを押すと回転します。

