Blenderでオブジェクトに穴を開ける・つなげる(Booleanモディファイア)

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Blenderでオブジェクトに穴を開けてみます。Booleanモディファイアを利用して簡単に作成してみます。

はじめに

使用するBlenderのヴァージョンは5.1です。

下記記事のビリヤードボールを作成する際、ブーリアンモディファイアを利用しました。今回は詳しく確認してオブジェクトに穴を開ける、オブジェクトをつなげるを実装してみます。

製作開始

まずは「Add(追加)」→「Mesh(メッシュ)」→「Cube(立方体)」と「UVSphere(UV球)」を追加します。

立方体と球体を適当に重ねます。

Cube(立方体)に「AddModifier」から「Boolean」を追加します。

ObjectにUV球を指定します。

Intersect(交差)

「Intersect」を選択すると下記の様に2つのオブジェクトが交差している部分が抽出されます。

Union(結合)

「Union」を選択すると下記の様に2つのオブジェクトが結合されます。

ワイヤー表示にすると下記の様になっており、内部のポリゴンが削除されます。

Difference(差分)

「Difference」を選択すると下記の様に指定したオブジェクト(UV球)の部分が削除されます。

球ではなくCylinder(円柱)を指定すると下記の様に簡単に穴を開けることが出来ます。

BoolToolアドオン

BoolToolアドオンを利用して同じように実行することもできます。画面上部の「Edit」→「Preferences」の「Add-ons」から「BoolTool」を有効にします。

2つのオブジェクトを選択してキーボードのNから「Edit」を選択することでBooleanを行うことが出来ます。

基準にしたい方のオブジェクトをShiftで選択して、実行すると下記の様になります。

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