Unityで2Dゲームの背景設定をしてみた【2Dゲーム作成.01】

全くのゼロから簡単な2Dゲーム?を作ってみようかなーと。チュートリアルははじめから色々と用意されているので、まずはそれを触るのが良いですが、一回ゼロから作ってみると分からないことが見えてきますね。

そんな今回はゼロから作るゲーム第一回目ってことで大まかなゲームのイメージから大枠までを作っていきます。unityのインストール、日本語化は下の記事から

ゲームの作成

ゲームのイメージ

今回作っていくゲームは「動くマトをクリックすると消滅する」というものすごく簡単なミニゲームです。個人的にFPSゲームってのが好きなんですが、まったくもってとてつもなく下手くそでいわゆるエイムってやつがダメなんですね。

ってことで「動いているものをマウスで狙えるように」って感じですね。

プロジェクトの作成

まずはプロジェクトの作成ですね。

UnityHubを起動して、プロジェクトを新規作成。プロジェクト名は適当に「2Dmini01」としました。名前はなんでもいいです。そういえば、FPSって3Dじゃねって後で気づきました・・・。とりあえず、今回は一旦2Dで作っていきます。

これで作成するとまっさらな状態で作成されます。下のように、まったく何もないですね。

改めて簡単にこの画面を説明すると、真ん中の黒色にカメラっぽいマークのあるところが「Sceneビュー」でこれがメインとなります。ここに色々と配置するって感じですね。左のヒエラルキーはSceneに何があるのか一覧になっているものですね。

背景の設定

まずは背景を設定していきます。ってことでゲームで利用できるフリー素材を検索。今回は「ぴぽや倉庫さん」の素材を使っていきます。サイトに行き背景画像をダウンロード。

次に画像を格納するフォルダーを作成。「プロジェクト」のAssetsに「Spritesフォルダ」を作成。この中にダウンロードした画像を入れます。

そんでもって次はこの「Sprites」内に追加した画像をシーンに「ドラッグ&ドロップ」します。これで自動的に背景のオブジェクトが作成されますね。

次にインスペクターをちょこっといじっていきます。右に表示される下のやつですね。トランスフォームの位置を全部0にします。

次にカメラの位置を調整ですね。このままだと背景からはみ出た部分が表示されているので画面内に収まるように調整していきます。左のヒエラルキーからカメラを選んでサイズを背景には合うようにします。

これで上下方向は合いましたが横方向は背景外が写っているので、シーンの横にあるゲームから「FreeAspect」を「4:3」に変更します。これでピタリ背景に合わせます。

シーンとプロジェクトの保存

ここまできたら一旦保存をします。左上のファイルから保存を選んで保存しておきます。とりあえず名前はMainにしておきました。

とりあえず、今回はここまでですね。まだ背景を設定しただけ。ここまでは特に困るところは無しですね。

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