3D画像、アニメーションなどを作成することが出来る「Blender」のインストール方法・日本語方法を見ていきます。
事前確認
まずはインストール前に色々な確認です。インストール日は2026年4月です。
Blenderとは
Blenderとは「3DCGソフトウェア」で、3D画像・アニメーションなどが作成できます。また「ライセンス料が無料」と言うのが一番のポイントです。
必要スペックの確認
必要スペックを見ると、Windowsは8.1以降。macOSは13以上。ここは大丈夫だと思います。
最小動作環境
最小動作で見ると、CPUはSSE4.2対応の4コア、DRAMが8GB、GPUのVRAMが2GB(OpenGL 4.3以上)なので、かなり古いパソコンで無ければ大丈夫そうですね。
快適動作環境
快適動作で見ると、CPUは8コア、DRAMが32GB、GPUのVRAMが8GBです。VRAMを結構気にしたい感じですね。
Blenderのダウンロード
さっそくBlenderをダウンロードしてインストールしていきます。
公式サイトからダウンロード
まずは下記の公式サイトからダウンロードです。
公式サイトを開いて「Download Blender X.X」を選択します。バージョンの数字は異なることもあります。

OSが一致しているのを確認して「Download Blender」を選択。違うOSの場合は下から選択し直します。ダウンロードが始まったらしばらく待ちます。

Blenderのインストール
ダウンロードが完了したらダウンロードしたファイルをダブルクリックしてインストールします。
下記画面が出たら「Next」を選択

インストール場所は好きなところを選択して(念のため、日本語名が含まれない場所)、「Next」を押します。

「Install」を押すとインストールが始まります。

「Finish」で完了です。

Blender起動
Blenderを初めて起動すると「クイックセットアップ」画面が出てきます。言語で「日本語」を選択することもできます。
日本語化
クイックセットアップで言語を設定しなくても、左上の「Edit」→「Preference…」から設定することもできます。初めは日本語の方が良いかもしれないけど、慣れたら英語の方が良いかも。


個人的には「System」内の「Memory&Limits」内の「UndoSteps」の数字を増やしておくのが良いと思います。戻ることのできる回数ですね。デフォルトだと32なので一旦倍にしていますが、もっと増やしてもいいかも。

