Blenderで簡単に「目玉焼き」をモデリングしていきます。シンプルな操作、比較的ローポリゴンで作成していきます。
はじめに
使用するBlenderのヴァージョンは5.0です。
今回やる事
「シンプルな目玉焼き」をBlenderで3Dモデリングしていきます。ポリゴン数は少な目で作成していきます。
製作開始
初期表示の立方体を削除、「Add」→「Mesh」→「Circle」を追加します。

追加時にVerticesを16にします。

キーボードのFを押して面を貼ります。上から見た図が下記になります。

プロポーショナル編集をオンにして好きな形に変形します。

押し出しをして厚みを出します(キーボードのE)。押し出した後、上面のスケールを変更します(キーボードのS)。横から見た図は下記になります。

上面を選択してベベルを追加して段差を追加します(Ctrl+B)。

黄身部分の作成
「Add」→「Mesh」→「UVSphere」を追加します。Segments、Ringsを16に変更します。

下半分を選択して削除します(キーボードのX)。

白身の上に乗せるように位置を変更します。

黄身と白身、両方選択して、右クリックから「ShadeSmooth」を選択します。

マテリアルでそれぞれ色を追加したら下記のような感じにシンプルな目玉焼きが完成です。Roughnessを調整することで光沢を調節できます。

より滑らかな形にする場合は、「AddModifier」から「Generate」→「Subdivison Surface」を追加します。
