Unityでアイソメトリック(isometric)のマップを作成(Tilemap)

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Unity2Dのタイルマップ(Tilemap)を利用してアイソメトリック(isometric)のマップを作成してみます。アイソメトリックとは「立体(3D)を平面(2D)に描く手法」で、斜め上から見下ろしたような視点です。

はじめに

Unityのバージョンは6000.6.5f1です、2Dテンプレートで開始します。

下記の記事にてタイルマップを利用して四角形のシンプルなマップを作成しています。今回はほぼ同じ形でアイソメトリックのシンプルなマップを作成してみます。

画像の設定

下記の2つの画像を利用していきます。イメージとしては茶色が土、緑が草です。16×16ピクセルなのでかなり小さいサイズの画像です。

画像を「Project」の「Assets」内の任意フォルダに入れます。画像を選択し、Inspector画面で「PixelsPerUnitを16」、「FilterModeをPoint(no filter)」、「CompressionをNone」に変更します。

実装開始

タイルマップの設定

画像の準備が終わったら次にタイルマップを設定します。

「2DObject」→「Tilemap」→「Isometric」を選択します。

タイルパレットの設定

「Window」→「2D」→「TilePalette」を選択

TilePalette画面で「Create New Palette」を選択、名前を適当に入力して、GridをIsometricを選択。パレットを作成します。

素材の画像をパレットにドラッグアンドドロップ。

マップ画面作成

Paletteのタイルを選択して、下記のようにSceneにタイルをはることができます。

下記の様に高さの違うタイルを3種類作成してみます。

下記の様にマップを作成します。

Rectangular(四角形)と違い高さの表現が出来るので平面ですが立体の表現が出来ます。

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