Hunyuan3D(HY3D)で3Dモデルを自動生成(AI)|Blender入門

今回は「Tencent Hunyuan 3D Global」を利用して3Dモデルを自動生成し、生成した3DモデルをBlenderにインポートしてみます。

はじめに

「Tencent Hunyuan 3D Global」で3Dモデルを生成してみます。いわゆるAI生成ですね。Web上でメール登録のみ、1日20生成が無料利用することが出来ます。(2025年12月時点)

今回やる事

下記記事で作成したシンプルな船をイメージして「テキストから3Dモデルを生成」してみます。

開始

サイトを開いてメール認証を行った後、「Laboratory」から「3D Smart Topology」を選択します。ローポリゴンですね。

「Text-To-3D」(テキスト入力)で「一人乗りのシンプルな茶色のボート」します(翻訳サイトを利用して英語で入力)。しばらく待つと4つ生成されます。下記はその一つです。

右下にダウンロードがあります。Blenderに取り込む場合「GLB」、「OBJ」どちらでもOKです。

Blenderに取り込み

Blenderで「File」→「Import」でダウンロードしたファイルを取り込みます。

下記のように取り込むことが出来ます。

ポリゴン数を減らす場合、編集モードで全て選択して「Mesh」→「Clean Up」→「Decimate Geometry」を選択。

Ratioを減らすとポリゴン数を減らすことが出来ます。

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