BlenderでLoopToolsアドオンを利用してオブジェクトに穴を開けていきます。LoopToolsアドオンは穴を開けるだけでなく便利なアドオンです。。
はじめに
使用するBlenderのヴァージョンは4.5です。
アドオンの有効化
まずは使用するアドオンを有効化します。画面上部の「編集」→「プリファレンス」→「アドオン」から「LoopTools」を有効にします。

製作開始
初期表示の立方体を利用していきます。編集モードに変更して、面選択で上部の面を選択します。

右クリックして細分化を選択して面を分割します。試しに4分割にします。

頂点選択モードにして、下記のように頂点を囲むように選択します。

右クリックから「LoopTools」→「円」を選択します。

下記のように形が変わります。

円の中の頂点を選択して、キーボードのXから「頂点」を選択します。

下記のように穴を開けることが出来ます。分割数を増やす、サブディビジョンサーフェスを追加することでより丸くすることが出来ます。

LoopToolsのカーブ
上の面を分割した時点に戻します。

一部の頂点を上に移動します。(キーボードのG)

移動した頂点を選択して、右クリックから「LoopTools」→「カーブ」を選択します。

境界、影響を変更することで形を変えることが出来ます。

下記がLoopToolsのマニュアルになります。