BlenderでGradientTextureを利用して着色|Blender入門

Blenderのグラデーションテクスチャを利用して色をつけてみます。

はじめに

使用するBlenderのヴァージョンは5.0です。

今回やる事

下記にて目玉焼きを3Dモデリングした際、白身部分と黄身部分を作成しました。今回は「グラデーションテクスチャ」を利用して白身部分だけで目玉焼きを作成してみます。

製作開始

まずは目玉焼きの白身部分を作成します。GradientTextureで黄身部分を作成するので、黄身部分のモデリングは不要です。土台に色をつける感じですね。

「Shading」タブを選択して、「GradientTexture」を追加します。「Spherical」を選択すると円形にグラデーションがかかります。

「TextureCoordinate」と「Mapping」を追加します。

下記のような感じに位置を変更するのでMappingの値を変更します。

黒部分を白色に、白部分を黄色にしたいので、「ColorRamp」を追加します。実際にはここからDisplacementをセットして凹凸を出したりします。

平面感が出ますがポリゴン数をかなり削ることが出来るので、遠めの場合など色々な使い道がありそうです。

参考

「ColorRamp」のバーの位置を調整することで境目の見た目が変わります。

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