Webメールとは何か、簡単に言うと「Webサイトでメール送受信ができる」

Webメールは非常に便利なサービスですね。既に一般に浸透しているため、特に意識せずに利用している人も沢山いると思います。今回はそんなWebメールについて簡単に解説していきます。

Webメールの基本

Yahooメール、Gmailに代表されるメールは無料で簡単に作成できるのでとても便利ですよね。もちろん、これら全てWebメールです。

Webメールとは

Webメールは「Webブラウザでメールの送受信」を行えるメールです。通常、メールを行うにはメールソフトにさまざまな設定をすることが必要ですが、Webメールの場合は基本的にメールアドレスとパスワードを覚えておけば、どのパソコン、スマートフォンでもWebブラウザさえあれば利用できる便利なものです。有名なWebメールはYahoo!メール、Gmailがあります。

Webメールの注意点

Yahoo!メールやGmailなどのWebメールは無料で使えるというメリットがありますが、メールが消失しても責任を負わないなどの免責事項があります。無料なので当然ですかね。

あと、企業によってはフリーメールからのメールを自動的に迷惑メールになるように設定されていたりするので個別に解除する必要があったりします。

WebメールはITパスポート試験でも出題される基本知識

WebメールはITパスポート試験でも出題される基本的なIT知識です。

ITパスポート試験での過去の出題例

H30.秋の問57で出題された例を見てみます。

出題.

Webメールに関する記述①~③のうち,適切なものだけを全て挙げたものはどれか。

  1. Webメールを利用して送られた電子メールは,Webブラウザでしか閲覧できない。
  2. 電子メールをPCにダウンロードして保存することなく閲覧できる。
  3. メールソフトの代わりに,Webブラウザだけあれば電子メールの送受信ができる。

回答選択肢

  1. ①,②
  2. ①,②,③
  3. ①,③
  4. ②,③

簡単な解説

Webメールから送られた電子メールも通常のメールと何ら変わらないです。そのため、送られたメールはメールソフトや携帯・スマートフォンなどの端末でも当然、閲覧できます。

電子メールの保存先はメールサーバーです。通常のメールではメールサーバーからメールを取り込むことで閲覧できるようになりますが、Webメールの場合はサーバー上に保存されているメールを閲覧する形なので、取り込む必要はないです。

Webメールの利点はどこにいても「インターネットがつながる環境」で「Webブラウザ」があれば同じメールアドレスが利用できることです。

と言うことで2と3が適切なので、正解は「4」です。

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