Unityのチュートリアルで使い方を学ぶ|超初級編【PlatformerMicrogame.02】

前回に引き続き「PaltformerMicrogame」の2回目の記事です。チュートリアルを進めていきます。前回のチュートリアル1回目は下記の記事から。

Unityのチュートリアルの続きを実践

前回のチュートリアルでは「まずはチュートリアルゲームを動かす」、「シーン内の簡単な操作」をしていきました。今回はその続き。今回でこのチュートリアルは終了。

チュートリアル3:色の変更(EditColors)

前回の続きから「Edit Colors」を選択。左上に緑色のチェックが無いものはまだ終了していないチュートリアルってことですね。

「プレイヤーの色を変えていきますよ」とあります。「Start」で進めていきます。

「ヒエラルキーにあるPlayerを左クリックしましょう」ですね、指示に従いクリックします。

「Player」を選択すると「インスペクターウィンドウ」が出てきます。この中にある「スプライトレンダラー」の「色」を選択とあります。選択すると色ウィンドウが出てくるので好きな色を選んで次に進めます。

色を変更すると「再生ボタンを押してみましょう!」と出てくるので再生します。操作するプレイヤーの色が変わっていますね。

「こんな感じで色を変えることができます」みたいな。

色を変えるチュートリアルはこれで完了。次に進めます。

チュートリアル4:プレハブの追加(Add Enemy)

次のチュートリアルでは「Add Enemy」を進めていきます。

「このチュートリアルでは敵を追加」とあります。この敵を追加するのにプレハブという機能を使います。プレハブってのはコンポーネントとプロパティを持ったゲームオブジェクトとあります。なるほど、分からん。簡単に言うと「ゲーム内で何度も出てくる部品の元」みたいな感じですか。同じ敵を複数作るときに使う機能って感じですね。「Start」で進めます。

画面の指示に従い「Prefabs内にあるEnemyをドラッグしてScene内にもっていくと敵キャラがコピーできる」ということなのでEnemyをドラッグ。

「次に移動ツールで追加した敵キャラの場所を動かす」ですね。移動ツールはEditorControlsでも使いましたね。画面の指示に従い移動ツールを選択。

「敵キャラを動かしましょう!」ってことなので追加した敵キャラの場所を移動して完了。

次がチュートリアル最後の内容ですね。

チュートリアル5:ゲームの作成と共有(BuildとShare)

「ゲームをWebサイト上で友人や家族と一緒に遊べるようにします」という感じですね。今までは自分の開発PC上で動かしてただけなので他の人も出来るような形にする。それがビルドみたいな感じですね。「Start」で進めていきます。

「左上の「ファイル」から「ビルド設定」を開く」ってことなので画面の指示に従い選択します。

「ビルドするシーンを選ぶ」ですね。ここに追加したシーンが実際のゲームに組み込まれるので、複数のシーンがある場合は全て追加するってことですね。今回は一つだけ「シーンを追加」。

指示に従いシーンの追加が終わったら次はプラットフォームの選択。簡単に言うとゲームをどこでやるのかですね。今回のチュートリアルではWeb上で実行するのを前提としているので指示に従い「WebGL」を選び「Switch Platform」で変更。

変更したら「ビルド」ボタンを押します。ビルドすることでゲームが誕生します。誕生するゲームをパソコンに保存するので適当に「test」というフォルダを作ってそこに保存。

ビルドにはしばらく時間がかかるの待ちましょう。ビルドが完了すると、完成したゲームを他の人とシェアしましょうと出てきます。画面の指示に従うと簡単に自分のUnityスペースにゲームをアップロードできます。Unityの操作ではないのでここでは省略。

こんな感じでチュートリアル「Platformermicrogame」の完了。Unityでゲーム制作をはじめるための「基本の基本の基本」くらいな感じですかね。

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