Unityのチュートリアルでコードを学ぶ【CreatorKit:BeginnerCode.04】

さてUnityのチュートリアル第2弾も今回が最後です。前回はちょいとUnityのクラスをやりました。

今回は最後に「新しくオブジェクトの追加」と「オブジェクトの効果変更」をしていこうかなー。と

Unityのオブジェクト追加と効果変更

まずは新しくオブジェクトの追加ですね。ヒエラルキーで右クリック。3Dオブジェクトをの中からキューブを追加。追加したオブジェクトの名前をMoneySpawnerに変更します。

追加したオブジェクトを選択してインスペクターの一番下にある「コンポーネントを追加」から「Spawner Sample」を追加です。

追加した後に「Object To Spawn」にMoneyLootをドラッグ&ドロップします。これでオブジェクトの追加完了です。

試しに「再生」するとHealthpotionとズレた位置にMoneyが落ちていればOKです。これでオブジェクト追加の完成ですな。

Unityオブジェクトの効果変更

次にオブジェクトの効果を変更してみます。回復アイテムの効果を変更していきます。まずはツールバーの「Beginner Code」の中から「Create Item Effect」を選択。

新しい効果の名前を「AddHealthEffect」で作成しておきます。

作成すると「AddHealthEffect」のスクリプトが自動で追加されるのでこれを開いてみます。

この状態だと何もない初期状態です。これに下記のように追加します。

追加したのは8行目と12行目です。

public int HealthAmount;

user.Stats.ChangeHealth(HealthAmount);

ざっくりいうとHealthAmount変数分を回復するって感じですね。この状態だとまだ作っただけなので、実際にアイテムを使った時の効果にこれを適用してきます。Prefabs内のItemDatabaseにあるPostionに既に登録されているスクリプトを消して今回作った「AddHealthEffect」を追加して、HealthAmountに数値を入力しておきます。

これで実際に動かしてみて回復すれば完成ですね。だた、これだとアイテムが消費されないし使ったかどうかも分かりにくいですが。。。

とりあえず第2回のチュートリアルもこんなもんですね。まだまだ分からない事だらけですが、なんとなーくイメージが出来てきましたね。次回もチュートリアル的なのをやっていこうかなーと考えてます。

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