Unityで2Dゲームのマトをプレハブで増やしてみる【2Dゲーム作成.05】

初めてのUnityでゲーム作成、第5回目になりましたね。今回はプレハブ(Prefabs)という機能を使ってマトを増やしていきます。第1回目の記事は下記から

マトを複数設置する

前回まで「マトが画面内を動く」、「マウスでマトをクリックすると消滅する」まで完成しました。今回は、一つしかないマトを複数設置していきます。

プレハブ(Prefabs)の作成

Unityにはオブジェクトを複製する便利な機能のプレハブ(Prefabs)ってのがあるようですね、これを使ってマトを増やしてみます。

まずはAssets内にフォルダーを作成します。名前は「Prefabs」にでもしておきます。

この作成したフォルダー内に既にあるemenyオブジェクトをドラッグ&ドロップします。

Prefabsフォルダー内に出来たら元々あったオブジェクトのenemyを削除。画面が背景だけになります。

プレハブ(Prefabs)の設置

次にマトを設置していきます。プレハブ内にあるenemyをドラッグ&ドロップして画面に追加していきます。とりあえず適当に5個ほど。何個でも大丈夫です。

こんな感じに適当に設置したところで一旦動かしてみます。・・・一見すると良さそうですが、マト同士が当たるとふにゃふにゃ~と下のような感じになりますね。

なるほど、マトにも壁と同じように跳ね返るような設定が必要ってことですね。

プレハブ(Prefabs)に設定追加

マトにも壁と同じように跳ね返るように壁と同じ設定をプレハブにも適用していきます。2Dリジッドボディに壁の時に作成したPhysics Material 2Dを適用。

これで動かしてみます。

なんとなーくいい感じですが、実際にはマト同士がぶつかると早くなったり遅くなったりしますな・・・ま、壁と違ってお互いが動いているし、角度があるからなんですかね。これはこれで自然ちゃ自然の動きですかね。

ってな感じでとりあえず簡単に作成完了。プレハブを利用していると設定漏れがなくて良いですな、壁も同じようにプレハブで出来そうな。

ってな感じで次回はゲームのオープニングとエンディングを付けて一旦完成図って感じですかね。

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