パソコンソフト(ゲーム・アプリケーション)で重要な「必要動作環境」と「推奨動作環境」とは何か、簡単に解説

パソコン初心者の人が初めてパソコンゲームをするときにつまづく問題の一つに「動作環境」があります。今のスマホ世代は知っている人が多いですが、昔のいわゆる家庭用ゲーム機世代の中には納得いかない人が多いようです。

今回はそんな「動作環境」の「必要動作環境」と「推奨動作環境」について簡単に解説

  • パソコンのソフトには動作するために必要な条件があり、当たり前だが「推奨」動作環境を満たす方が良い
  • 中でも動作に大きく影響する項目はゲームの場合「グラフィックボード」、ゲーム以外は「メモリ」のことが多い

動作環境とは

いわゆるプレイステーションや任天堂スイッチなどのゲーム機の場合、ソフトをぶちこめば普通に動きゲームをすることが出来ます。しかし、パソコンゲームの場合はそういうわけにはいかないです。

動作するための条件はゲームソフトにより異なる

パソコンで使用するソフト(ゲームやアプリケーション)にはそれぞれ動かすための条件があり、OS(windows7やらwindows10とか)もその一つですが、CPUが3GHz以上とか、メモリは4GB以上、ハードディスクの空きは16GB必要などがあります。

この動作環境を確認していないと買ってきたゲームやアプリケーションが動かないなんてことも・・・

必要動作環境と推奨動作環境

ゲームやソフトにはほとんどの場合、「必要動作環境」と「推奨動作環境」が記載されてます。

必要動作環境は最低限

必要動作環境に記載されているのは名前の通り、そのソフトを動かすのに最低限必要な条件ですね。実は、満たしていなくても動くケースもありますが、動きが遅かったり、止まったり「まともに」動かないケースが多いです。

とりあえず、ソフトを購入する際には最低限、自分の持ってるパソコンが必要動作環境を満たしているのか確認する必要がありますね。

推奨動作環境を満たすのがベター

実際には必要動作環境を満たすより推奨動作環境を満たしていた方が良いです。あくまでも必要動作環境は「動かすのに必要な条件」です。

推奨環境は「満足に動かすための条件」です。また、動かすソフトがゲームの場合、「グラフィックボード」の条件が一番重要です。この項目は良ければ良いほど満足度が上がると言っても良いです。もちろん、ただ遊ぶだけであればそこまでこだわる必要はないですが・・・。

ゲーム以外のアプリケーションの場合、条件を満たしているけど、なんか動きがちょっと遅いなーって時は大体メモリを増やしておけば早くなることが多いですな。

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